「階段を駆け降りる。」
わたくしは子供のころ階段を踏み外して転落して以来、
いまだにちょっと階段が苦手です。
その経験は思春期に
「足元を見ずに階段を駆け降りていく人を見ると好きになる」
という妙な形で現れました。
高校生の「僕」にとってヒロインだった演劇部員。
普段は寡黙でぶっきらぼうだが舞台に上がると性格が180度変わる。
よく通る高い声でぼそっと辛辣なことを言うことが多かった。
マエダのことが好き。
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わたくしは子供のころ階段を踏み外して転落して以来、
いまだにちょっと階段が苦手です。
その経験は思春期に
「足元を見ずに階段を駆け降りていく人を見ると好きになる」
という妙な形で現れました。
少女漫画でも少年漫画でも青年漫画でもなんでもない、
ただなんとなく、ただ面白くもないそのままを、
何か伝えないとと強く思わずに、ただ描けたら、と最近よく思います。
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*井さんは多分僕と似てるんじゃないですかね。
相談されることが多くて、誰かに相談することは少なかったんじゃないですか?
相談して欲しそうな人を見るとそれっぽい相談はしたとしても。
まあ多少なりとも似てるところがなければ
僕の漫画なんぞ誰も読みゃしないわけですけどね。