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「村木。」

音大に行きたかったが諦めて普通の大学に入ったばかりの「僕」は、アパートの近くでたまたま聞こえてきたピアノ教室のピアノが気になった。
勇気を出してインターホンを鳴らすと、出てきたのは音大を目指す女子高生「村木」だった…

「僕」が実際に経験した恋愛が始まって終わる一部始終を、20年後に描いた青春ラブストーリー。
【完結】【全91P】→書籍化しました

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 I.プレリュード

漫画1:僕は大学1年生、村木は高校2年生。あの午前3時の公園で、村木はずっと笑っていたが、本当は少しも笑っていない。 漫画2:入学式前の3月、引っ越して来た僕は近所のピアノ教室から聞こえる音に惹かれる。インターホンを鳴らし、出てきたのが村木。 漫画3:村木の自己紹介。音大を目指す受験生だと言う。上手なピアノ。不思議なピアノ。 漫画4:土偶みたいな先生が帰ってくる。急にピアノの演奏会に出ろと言われる。 漫画5:毎日ピアノ教室へ行く。村木と二人になる。しょっちゅう鳴る村木のポケベル。 漫画6:演奏会当日は雨。予想に反してものすごく立派な建物だった。変な犬のきぐるみみたいな帽子をかぶってきた村木。 漫画7:村木は子供の面倒を見ている。僕は緊張してダメになっている。僕をどこかへ連れていく村木。 漫画8:自分の被っていた帽子を僕にかぶせてくれる村木。 漫画9:僕の演奏は終わった。村木にありがとうと言いたいが言えなかった。舞台に出ていく村木。 漫画10:僕は村木のピアノを素敵だと思うが先生はダメだと言う。 漫画11:帰り道。ダメだったのでせめて学科だけでも、と先生は僕に村木の家庭教師を依頼する。村木は勉強は嫌だ、と拒否する。

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 II.アルマンド

僕たちは背を向けてピアノを弾く。-II.アルマンド 痛々しい高校生的態度を改めようとして改まらなかった僕は村木の家庭教師を始める。 村木のポケベルはいつもぴよぴよと鳴る。何となく気になって訊いてみる。彼氏ではないと言う。 僕は授業などまるで行ってないことを村木に説明する。説明するようなこともない。村木は音大が無理なら花屋になりたいと言った。 高校生の時に激しくふられたマキタのことを僕はまだ忘れていず、村木をちょっとよいなと思うもののそんな自分を信用できない。 先生がピアノ教室で親睦会をやるというので村木と高校1年生の森ちゃんと共にファミレスで会議をする。 森ちゃんは年下のくせに冷めたものの言い方をする。村木のことが好きなんだろう、と言い当てられる。 森ちゃんに話したことで僕は自分自身の気持ちに気が付き、それによって世界が一変する。 人を好きになったり嫌いになったりすると熱を出す。昔からそう。 熱に浮かされた頭で僕は村木のことを考える。何も知らない自分にも気づく。 手紙を書いて出そうとするも、どうしてもポストの前で破り捨ててしまう。何とか「少し話がしたい」とだけ書いて出した。 数日して、村木から返事が来る。僕は待ち合わせの東公園に向かう。

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 III.クーラント

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 IV.サラバンド

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 V.パスピエ

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 VI.ジーグ

2015.12.19~2016.1.26 「村木。」 VII.エピローグ

青春・恋愛漫画/イラスト現在 692ページ

大人になってしまったからこそ、大切に語りたい思い出がある。漫画で綴る青春と恋愛のノンフィクション

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