1:2020.5.31 (23:02)

2ページ漫画「俺日記1998」

ドイツ観念論がどうのこうの、人生は罰だのなんだの、どうしようもないアホ大学生日記が続く中、このページだけ

やったー

とある。
俺はそうなのだ。「また今度」の社交辞令など知ったことではないのだ。

2:2020.5.31 (15:30)

「とらぬ家内ちゃんの皮算用。」


この給付金問題とは全く別に「夫婦持続化給付金」という制度が家内ちゃんによって制定され、

夫の口座から1個数千円の桃ゼリーが複数個購入された。

後でゆっくり食べようと思っていたが家内ちゃんが食べた。

3:2020.5.31 (0:20)

「僕もまたさみしい。」


僕が「君はそのままでいい」と本気で思えるのは、結局好きな人だけだから、そうでない知らない人から、弱さをたてにしてただ理解してくれと懇願されても困る。

それは本当の理解じゃない。
それこそ忖度であり差別だろうと僕は思う。

4:2020.5.30 (21:43)

「3つ上のミコさん。」


つらい人がみな悲痛な顔で病んだポエムをツイートできるわけではない。

むしろそれが出来ない大多数のつらい人に対して、
君はどう優しくできるのか。

僕は既に僕の解答を持っている。
それは描いても意味がない。

6:2020.5.30 (0:40)

「ことばたち。」


僕はこれを希望がある言葉と受け取りました。
そんなことはなかった。

「好きの反対は嫌いでなく無関心」などと上手いことネットではまとめられますが、自分のことはそんな言葉一つでまとめられやしないのです。

10:2020.5.26 (22:04)

「『ありのまま』ってこういうこと。」


一般論でなく僕の話だ。

「ママーよしよししてー」というマザコンが実在するのかどうかは知らないが、こういう僕も立派なマザコンだろう。

学生だから別れて済んだが、
結婚してたら確実に不幸にしていた。

14:2020.5.24 (22:11)

「伸びない背伸び。」


自信のなさから来る背伸びは、
どんなに格好をつけても説得力がない。

ちょっと言われただけで不機嫌になったりどんよりしたりする20歳の僕は、先輩の目が世界の何を見ているのかなんて想像もつかなかった。

16:2020.5.24 (1:03)

「ぱぴぷぺ・ぴくちゃん!(22)」


分裂病、今の統合失調のぴくちゃんは、うつとは違い「真顔で語るが内容がおかしい」だけで元気いっぱいでした。

何もかも暗く湿ったこの時代にあって、全力で狂ってるぴくちゃんをある種爽快感と共に思い出します。