14:2020.3.23

「上手くなるために美術部に入ったんじゃない。」


上手に描いて褒められたい、は重要な動機の一つだから、それは否定しなくていい。

でも僕はそんなことよりただ吐き出したい気持ちばかりが強かった。絵が好きなわけではないのだ。

15:2020.3.22

「哲学徒のふたり。」


「勉強の得意なバカ」の典型例であるわたくしは、だからこそ恋愛関係の中で「やらかして」「目が覚める」という強烈な失敗が必要かつ重要だった。

これが社会に出てから、相手が上司、とかだったら上から目線のバカのままだったろう。