4:2021.12.29 (23:40)

「セキグチ。」

家同士の関係性を、学校という別の自分を演じている場所に持ち込むな、
というのは今ならなんとなくわかりますが、
わかったところで鈍い僕は「なんでや!」となるでしょう。

幼なじみとは言いますが、
そんなに仲良くはなかったんです。
ただ家が近かっただけでね。

でも学校も部活も一緒でした。
まあそれだけでも微妙ではあります。

5:2021.12.29 (22:12)

「平成2年頃の話。」

最近よくこうしたことを思い出します。
いささか厭世的になっていて、新しいものを受け入れる気がしないからかもしれません。

もう田舎にいた年月よりも
東京にいる年月の方が遥かに長くなりました。

でもいまだに都会への馴染めなさを感じます。

6:2021.12.29 (0:42)

「僕は何故そんな話で仲良くなれると思っていたのか。」

嫌われることをし、嫌われることを言うから嫌われる。

それさえもわかっていなかった、というより、
わかろうとしなかった。
(わかっていたがわからないことにした)

傷つきたくないのなら何もしない方がいい。
そしてそれを選択したのなら、
もう誰にも何も言わない方がいい。