「ポートレイト。」
もう一段階、線に時間をかけてみましたがいかがでしょうか。
高校生の「僕」にとってヒロインだった演劇部員。
普段は寡黙でぶっきらぼうだが舞台に上がると性格が180度変わる。
よく通る高い声でぼそっと辛辣なことを言うことが多かった。
マエダのことが好き。
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リアル調とイラスト調のどこを妥協点にするかって
今の僕でも相当悩むので、
多分世の絵描きたちもさんざん悩む箇所なんだろうなあと思います。
でも今流行りの、
顔はアニメで体だけ肉肉しい、あのタッチはキメラみたいで好きじゃない。
あれが好きじゃないってことは流行りの絵は描けないということになる。
ブラウスはよい。
いろんなところにシワがはいって、
そのシワを描くのが楽しい。