1:2016.12.10

シリーズにんげんのうた⑤ 「マキタ⑤。」

結局小賢しいことを考えて行動するからろくなことにならない。
僕はバレないと思って悪ぶってみる、恰好をつけてみる、が、
そんな底の浅い自己犠牲で人が僕を好きになったことは一度もない。

→シリーズにんげんのうた

2:2016.12.19

シリーズにんげんのうた⑥ 「ヨシダ①。」

黙ってる方がいいか、正直に話した方がよいかの二択があった場合、
僕は迷わず黙っている方を選んだ。
それは今となって考えて見れば、ほとんどの場合、ろくな選択ではない。

→シリーズにんげんのうた

3:2016.12.25

シリーズにんげんのうた⑦ 「マキタ⑥。」

僕は本当に面白みのない男で、
もし今ユーモアのかけらでも僕自身から感じることがあるとすれば、
それは全て、マキタを笑わせてそれを独占したいという欲望に由来する。

→シリーズにんげんのうた