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「音楽。」

ピアノを弾く村木とコーヒーを淹れるハセガワの画像

音楽は持って生まれたものが大きい芸術です。

努力では越えられない領域というものがあり、
努力すればするほどさらにそれを思い知るという
哀しい世界です。

僕も本気で音楽をやってみようとしたことはありました。
でも村木に出会って、色々わかってしまいました。

僕の音楽はどんどんどんどん小さくなっていきました。
不思議と、ちっとも哀しくなかったのです。

僕は人前に出るのが嫌いです。
自分のためだけにする音楽が好きです。

そしてその自分のためだけの音楽を、
近くの人と小さく小さく、
でもとても深い部分で共有するのが

何より好きなのです。

このマンガ・イラストの説明

ピアノが弾けず苛立つ村木が、賞や感動についてモノローグする。ハセガワはコーヒーを淹れながら、その音を「素晴らしい音楽」とナレーションする。村木が「なによ」と問いかけると、ハセガワは「左手弾く」と提案し、二人は連弾を始める。ハセガワは「僕が好きな音楽はもっともっと小さな」とナレーションし、村木はハセガワの演奏に「意外といい曲?」と心を動かされている。

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