大学編のオズ先輩と男性の対話。男性は好きな人を描きたいという感情に理解を示せず、いくら上手に描いても相手は好きにならないと冷静に語る。オズ先輩は嫌悪感はなくむしろそういう先輩だから好きだと心に秘め、その不器用で素直な愛情表現に戸惑いを感じつつも惹かれている様子が描かれている。感情のすれ違いと微妙な心理が軸の場面である。

わかったふりをしないから先輩が好きだったんだよ。
セリフ
- 「好きな人を描きたいって気持ち全く理解できないなー。」
- 「お前がいくら上手に描いても私お前のこと好きになんかならないし。」
- 「先輩、嫌なわけじゃないでしょう?」
- 「どうでもいいって感じかしら。」
- 「そういう先輩が好きなんで。」
- 「・・・なんかバカにされてる気がするのよね。お前の愛情表現って。」
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