「ことばたち。」2020 .05.30 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた切ない 思春期マキタが後ろ姿で、街を見下ろすように欄干にもたれかかっている。彼女は「私、嫌いなんて一言も言ってない。」「好きじゃないだけ。」と心の中でつぶやいている。誰かへの複雑な感情を抱え、物思いにふける思春期の様子が描かれている。僕はこれを希望がある言葉と受け取りました。そんなことはなかった。「好きの反対は嫌いでなく無関心」などと上手いことネットではまとめられますが、自分のことはそんな言葉一つでまとめられやしないのです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2026.03.22 13:37 フクロウのいる部屋 1Pヨシダ2018.04.06 19:21 スケッチ 1Pヨシダ2015.10.30 23:15 青春ノンフィクション8「後輩グングニール。」