男だ女だと言いにくい空気になってから、 僕はより一層「男とは女とは」と考えることが増えました。
正解が欲しいわけじゃないのでただ考えてるだけなんですが、 少なくとも僕の中では 「見てるようで全く見えてない自分」と 「何も見てないようでちゃんと見ているマキタ」 (これも僕の一方的な見方に過ぎないわけですけど) が一番心に残っています。
勘のよさ…つまり観察眼って それを誇る性格だと嫌われるんで、 魅力とはまた別でしょうが、
高校生の僕の「好き」って オカルトや超能力が好きっていうのと 同じだったのかもしれません。
セリフ
- 「あんたマキタ好きやろ。ケケケ」
- 時々異常に勘のいい女子がいて
- 「俺がわかりやすいアホってだけか……?」
- 男は人間関係より優劣ばかり気にする。
- 「もちろん全員そうというわけじゃないが。」
- 効果音ぽかん?
- 大人になるに従って徐々に落ち着き消えてゆく、
- 僕はあの不可解な勘の良さが今も好きだよ。
- 超能力としか思えなかったから。
