お知らせサイトは絶対に閉鎖しませんが、現システムを捨て、90年代の技術に戻す作業をしております。

「真夏の嘘。」

宿題に悩むメガネの少年と友人の漫画

僕は大体いつも最悪の事態ばかり考えているので
裏工作とか前準備とか、やらんでもいいことばかり張り切って
いざとなるとくたびれて役に立たないということがよくありました。

宿題や勉強も、好きでもないのに
とりあえず「急に誰かに訊かれるかもしれん」と
あらかじめやらなくてもいい範囲までやってしまう。

要するにただの見栄っ張り、
虚栄心が強いということです。

だから予想通りのことが、予定通り起きたのに
そのこと自体に慌てふためいて、嘘をつきます。

意味のない嘘をつきます。

このマンガ・イラストの説明

ハセガワは7月中に宿題を終えたと語るが、8月になり美術室で宿題の答えを求めて誰かが来るのを待っている。そこへマキタとオータニが現れ、マキタが「教えて」と宿題について尋ねる。ハセガワは「宿題?」と問い返し、マキタが「うん」と答えると「あそ」と返事をする。ハセガワは「思った通りのことが起きると、嘘をつく」と心の中で語り、困惑した表情を見せる。

  • URLをコピーしました!
コンテンツ