「理解する季節。」2025 .07.05 マキタ 高校編 #4ページ以上 #シリーズ:にんげんのうたビター 切ない4ページマンガ。ピアノを弾く少年の隣に座る少女は少年の片思いの相手である。彼女は彼女の片思いの相手であるマエダが好きなのは、自分の幼馴染、オータニなのかと問う。彼は少女の失恋をチャンスだと思いながらも、そんな自分に暗い気持ちになる。それ自身がエゴなのだと気づくのは、もっと後で彼女に嫌われてからだ。僕の中にある強い考え方の一つに、 「好かれるのに理由はないが、嫌われるのは必ず理由がある。」 というものがあります。マキタが弱っている。これはチャンスだ。 これはエゴです。しかし ああ僕はそんなことを考えてしまった。最低だ。 これも同じレベルのエゴです。優しさから最も遠い位置にあるものです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2025.07.05 12:58 「努力の方向がズレている。」 1Pヨシダ2025.07.06 16:56 「夏のヨシダ。」 4Pオータニ2025.06.24 21:09 「気づく。」