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ハセガワがマキタにラブレターを書く漫画

大体お習字の手本というと、「希望の朝」とか「春夏秋冬」とか
つまらないわけです。
なので僕は漢和辞典を携行し、琴線に触れる文字以外は
練習しませんでした。
ちなみに「障泥烏賊」で五十鈴川賞という謎の賞をもらいました。

ところで僕が高校生の頃、
女子の間ではまるっこい字が流行っていたのですが、
「○○さんへ」の「へ」にいつもヒゲが生えていました。
あのヒゲは何だったのか、今でもよくわかりません。

絵を描く男性と女性の切ない漫画

全ての教科の中で美術が一番苦手でした。
画用紙を渡されても何を描いていいか、
描きたいものなど何もなかったのです。

ノートや机の落書きさえ、一度もしたことはなかった。

関係がうまくいかず、家に何週間もとじこもっていた時に、
ふと頭の中にあるマキタを描いてみたら、少し楽になった気がしました。
それが始まりでした。
今も同じです。

膝枕をするマキタとハセガワ、ヨシダの横顔

ヨシダの予言通り、
僕はやがてヨシダに飽き、嫌いになった。

ヨシダは特に泣くこともなく、
ただじっと何の感情もない目で僕をみていた。

17歳の僕は、
いかなる理由があろうと
自分が傷ついてはいけない時があることを
学習した。

大学編のハセガワと村木が名前の呼び方について話す漫画

どうにも恋人を名前で呼ぶのが苦手だった。
仲良くなればなるほど呼びにくくなった。

逆に「インディアン・デスロック」みたいな
わけわかんないあだ名をつけると抵抗なく呼べるので
変な名前をつけて怒られたこともある。

「村木」にもそんな表現があるが、
僕は最後まで村木をハルカとは呼ばなかった。