「スタートライン。」2020 .08.09 マキタ 高校編 #1ページ切ない 憂鬱高校生のマキタが、苦しくて諦めるべきかもしれない現実に直面している。彼は自分の感情に耐えきれず、耐えるために絵を描き始めた。それは創造や趣味ではなく、心の中の苦しみを外へ吐き出す排泄行為である。マキタの切ない内面が描かれている。全ての教科の中で美術が一番苦手でした。画用紙を渡されても何を描いていいか、描きたいものなど何もなかったのです。ノートや机の落書きさえ、一度もしたことはなかった。関係がうまくいかず、家に何週間もとじこもっていた時に、ふと頭の中にあるマキタを描いてみたら、少し楽になった気がしました。それが始まりでした。今も同じです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオータニ2017.09.09 22:10 「しあわせの時間。」①[ジブンガタリ-676] 1Pオータニ2016.12.18 20:04 「ランチタイム。」 1Pマキタ2025.09.11 21:47 「バス停。」