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家内ちゃんがテレビの稲垣吾郎を見て夫に話しかける日常漫画

何を言ってるのか全然わからないが、
いながきごろうが出てる間は
テレビの前でじっとしてるからいいや。

よくねえ。

メガネのヨシダとハセガワ、怒るオータニの漫画

人間を描きたいと高校からずっと思っている。
どういう絵柄で描くかはその時の気分によるだけで、
人間の本質とはあまり関係ない。

僕は作家でも絵描きでもないので、
絵に個性も特徴も必要ない。
技術も求めてないので絵の勉強はしない。

ただ、同じテーマを求めて油絵を描いていた青年の頃と違って、
マンガは一度に色んな人間の姿を描けて便利だなあと思った。

刻々と変化する、一瞬ですら一定でない
実に不安定な存在である人間を描いていると、
どこかしら僕はほっと安心する。

車内でハセガワと杉ちゃんが会話する漫画

前後もなくてこれだけだと想像するしかないと思いますが、
どうして先輩は僕に言わなかったんだと思います?

実はちょっと先輩も気があった、
僕を傷つけないように気を遣った、
自分だけ幸せになるのが後ろめたかった、

マンガならそんなバカげた都合のよい話もあるかもしれませんが、

実際のところは、
僕がまた勝手に思い込んで、勝手に傷ついて、
ポエム書いたりべらべら人にしゃべったりするのが
心から迷惑で鬱陶しかったからですよ。

好きってねえ、
はたから見れば実に醜いものです。

だからちゃんと自分で目を覚まさないと
結局つらいのは自分です。

眼鏡の男性と女性が対話する切ない場面

どうしてこう、人間てうまくいかないんだろう、
とずっと思っていたのです。

ビクビクしていても、堂々としていても、
たくさん話しても、押し黙っていても、
結局最後は噛み合わない。

かなしい。

結局それが常に人の顔色をみて行動している
自分自身に問題があったのだと気づくまで、

僕は心のどこかで僕は悪くない、君が悪い、
と思っていたのです。

かなしいとかさびしいとか、
そんな言葉で
君を追い詰めていたのです。