「理屈では何も変わりはしない。」2020 .05.20 マキタ ヨシダ 高校編 #1ページほっこり ビター高校生のハセガワは、理由もなく大人や同級生、先輩後輩すべてをただ嫌っていた。しかし、彼を嫌わないヨシダともう一人の女性が現れ、彼は自分や人への見方を考え始める。理屈や議論では変わらなかった嫌悪感も、たった二人の存在によって消えていったという物語である。ツイッターやネットが悪いなんて思ってない。しかし、ただ不毛に消費される議論と理屈を見ていると、高校の頃の、ただ「人が嫌い」だった感情を思い出す。だからツイッターは人間を嫌いになるツールなのだ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2019.04.26 18:51 「自称コミュ障・室井ガルザカートと僕。」 2Pマキタ2025.08.19 21:33 「夏はだめだったなあ。」 1Pマキタ2018.08.23 15:22 「1992.8.x。」