
そう言われて初めて、マキタの好きなものとか趣味とかコンプレックスとか、全然知らないことにはっとする。
自分のことばかりに夢中。
読んで字のごとく、夢の中。

そう言われて初めて、マキタの好きなものとか趣味とかコンプレックスとか、全然知らないことにはっとする。
自分のことばかりに夢中。
読んで字のごとく、夢の中。
マキタが物憂げな表情で立ち、ハセガワへの一方的な思いを心の中で語っている。ハセガワが自分の好きなものばかり話し、マキタの好きなものを尋ねないことへの不満と、ハセガワの気持ちが分からない切なさを感じている様子が描かれている。