「バッドでもハッピーでもなく。」2020 .05.24 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ切ない 憂鬱ハセガワが「死にたい」と心の中でつぶやいている。ナレーションは、書くことで楽になるならそうすればいい、君を知らない人ほど君に優しいと語る。マキタは何かを見つめている。ナレーションは、やがて必要な人は去り、それでも君は同じことを繰り返し、誰のせいにもできない、それが君の選んだエンディングだと続く。空気を読んで同調する人間の嘘を、これでもかと目の前で見せられ続ける中、詩や手紙の言葉で救われることは遠い昔話に思える。エンディングは誰ともシェアできない。選択肢はもう残り少ない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオータニ2019.03.18 22:41 「1991年のもらい泣き。」 1Pマキタ2024.12.26 02:43 「絵。」 1Pマキタ2023.02.10 00:29 「それは自分で。」