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飯食いにいってもそうだが、
どの店も当たり前のように完璧だ。
店員が態度悪いとか言われてる店だって、
僕から見れば大概は許容範囲。
その企業努力には頭が下がる。
文句のつけようがない。
ゆるい店もある。
でもそれはゆるさを徹底して追求していたりする。
さみしい、さみしい。
呼吸が苦しくなる。
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飯食いにいってもそうだが、
どの店も当たり前のように完璧だ。
店員が態度悪いとか言われてる店だって、
僕から見れば大概は許容範囲。
その企業努力には頭が下がる。
文句のつけようがない。
ゆるい店もある。
でもそれはゆるさを徹底して追求していたりする。
さみしい、さみしい。
呼吸が苦しくなる。

じっとしていられないのに何もできない、
退院後、そんな日が増えた。
もう3年経つ。一向に改善は見られない。
雑談はよいものだ。
どうでもいい話をしたい。

僕がこれで何より傷ついたのは、
僕は勝手にムロイを仲間だと思っていたからだ。
確かに性格は嫌いだったが。
ああ、結局俺ではダメなのだなと思った。
その、「俺がいてもなあ」というぼんやりとしたがっかり気分は、
この歳になってもまだずっと続いている。
だから僕は、僕を中心として人を集めるのは得意だが、
その輪に自分自身が入っていくことは苦手だ。

話題の中心でいたい、
もっと自分の話を聞いて欲しい。
でもいざ二人で話せばイライラさせることしか言えない。
もっと笑え、笑ってさわやかに三人でしゃべれ。
そんなことを心の中で思いながら、
僕は黙って後ろをついてゆく。
二人はどんどん前を歩く。
僕は影から抜け出せない。