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夜中にアトリエで煙草を吸うハセガワとオズ先輩

昔と比べて、今はいつでもどこでも誰かと繋がれるから
寂しくなくなった、と言います。

本当かなあ、と
僕はいつも懐疑的です。

確かにYouTubeなりTwitterなりにアクセスすれば、
どんな時間でも誰かが何かをやっています。

でもただそれだけです。
むしろそれが余計に疎外感になることもあるでしょう。

僕は60億人の知らない人と出会う世界より、
一人のよく知っている人がいる場所が居場所です。

中学生時代の受動的な自分を振り返る漫画

「中学時代は描かないのですか?」という質問をいただき、
考えてみるものの、特に描きたいことはなく、

とりあえず言われるままに言われたことを
やってたら卒業していた、というような印象しかない。

思春期の来るのが遅かったんだと思います。
女子にも全く興味はなく、大体何にも興味なかった気がする。
友だちはいたような気もするが、現在全く覚えてないので
それは友だちではないと思う。

自分の意思をもって、自分で決めたことをやるようになったのは
やっぱり高校からですね。

だから思い出として覚えているのだと思います。

高校美術部の集合写真と、ハセガワとセキグチの会話の漫画

ドラマみたいなことは何もなかったです。
でもケンカはしたし、気まずくもなったし、
好きになったり嫌いになったり、

色んな勘違いをしたり、
むやみに謝ってみたり、怒り出したり、

ドラマを見ているよりずっと僕は
人間でいられたと思います。

今、彼女たちに会って話したいとは全然思いません。
でも「あの時はごめんね」といつも思っています。

家内ちゃんと夫がテレビを見ながら会話する漫画

家内ちゃんはものすごく素敵な甲斐甲斐しく働くかわいいお嫁さん。

という夢の中で16年間を過ごしている。

それでいいのだ。
目など覚める必要はない。