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今朝は特に絵など描く気分ではない。
でも何かしら見れば、それを描きたくなる。

下ばかり見ていたので、
僕はほとんどの同級生の顔と名前が一致しない。

もっとたくさん笑えたらよかったのに。

ハセガワとオズ先輩の出会いの漫画

「奇跡」とか言うには大げさですが、
「でもなんかある」と思いたくなるような偶然ってあるもので。
本当のお話です。

まあもし今そんな偶然の一致があっても
はあそうですか、でおしまいなんでしょうけども、
20歳そこそこの私大文系な僕には、

「ふうん」と言ったまま、色々と妄想が広がっていったのでした。

雨の中、オズ先輩とハセガワが登場する漫画

暗い性格の人って、暗い顔したり暗いこと言ったりできないんですよね。

だから本垢では明るく、裏垢では暗く、なんて演じ分けをできてる人は
特に暗い人でも明るい人でもなく、その他大勢の普通の人だと思います。

僕も普通の人なので、普通の人には惹かれません。

暗いこと言ったり、暗い顔したりってどういう意味があるのかと言えば、
甘えでしょう。

甘えられたいんです。
つまり信用されたいんです。

そのために、僕はどうあろうと傷ついてはいられないのです。

ハセガワが過去の言葉を回想し、現在の心情を語る漫画

「もったいない」とか「損してる」「うまくやれ」とか
むかあしから、よく言われました。

それは「才能があるのにもったいない」という意味ではなく、
いつまでもサクサクと行動できない僕へのいらだちから
出てくる言葉なのです。

僕はもう十分今の自分には満足していて、
一花咲かせようとか、趣味を副業にしようとか、
そんな風には全く思えず、
むしろそうしたことで生まれるしがらみがイヤで
好き勝手にやってんだ、と

彼彼女らにいくら説明してもただ「もったいない」とだけ繰り返します。

僕はさみしいのです。
それは僕という人間に対して、君という人間から発せられる言葉ではなく、
ただの一般論だからです。