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「眼鏡なしで見えたもの。」


僕は世界を見てきたよ。
日本とかパキスタンとかロシアとか何も関係ない世界自身を。
それはつまり僕自身だったよ。
20歳。

アンナと僕。
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僕は世界を見てきたよ。
日本とかパキスタンとかロシアとか何も関係ない世界自身を。
それはつまり僕自身だったよ。
20歳。

アンナと僕。

劣等感やら自己嫌悪やらにも種類がある。
自虐ネタに出来る程度の自己嫌悪は、よそいきの本音だ。
自分の本当にダメな部分は近くにいる人にしか見えていない。だからハッとして傷つくのだ。
ぼっちの独り言自虐なんて気楽なものだよ。

僕はギャンブル嫌いなのでこれが最初で最後でしたが、まあ好きな人は好きにやればいいと思う。
ただそれでもイヤだったのは、人の金をあてにしてでもやろうとするところと、普段マトモなのに急に人格変わるところ。

オータニはモデルしては絵になり過ぎるので描かなかった。
まあこんな感じだ。
この壁の向こうは誰もいない砂浜だ。
何億年もこの波の音は変わらんのだな、というようなどうでもいい話をした。