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「眼鏡なしで見えたもの。②」

どんな国のどんなスラムにいても、必ずこうした場違いな人間が紛れ込んでくる。当時、旅行がブームだったからだ。
国内では僕など無視する連中が、辺境だと必ずフレンドリーに話しかけてくる。
嫌悪感しかなかった。
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どんな国のどんなスラムにいても、必ずこうした場違いな人間が紛れ込んでくる。当時、旅行がブームだったからだ。
国内では僕など無視する連中が、辺境だと必ずフレンドリーに話しかけてくる。
嫌悪感しかなかった。

全くの無音なんてないのだけれど、
秒針が聴こえるくらい静かで穏やかな日はあった。
もう土に還るまでそんな日はやってこない。

面白いというかわがままというか、
一人で溶けててもただ虚しいだけなのだ。
2人でいる時に、自分だけ溶けているのが好きなのだ。
まあそりゃ愛想尽かされるわな。

笑っちゃいけないことまで全部冷笑でスルーするから、
どんどん年齢と共に自分の首が締まるのだ。
もっとふられなければいけない。
もっと別れなければいけない。