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「踏み込まなければならない。」

マキタは「遠くで見ていた憧れの美少女」ではない。
仲の良い友人だった。

相談にのったり、みんなで騒いだり、
そんな風にしていれば、
僕はいいひとのままでいられただろう。

でもそれでは不満な自分に気がついてしまった。
気がついてしまったら、
嘘をつき続けることは出来ないのだ。

「平凡。」

うまく描くにはよく見ないといけない。
でもまじまじとよく見るわけにもいかない。

漫画やイラストを描く人は、
大抵この右ななめ45度ばかり描くのだけれど、
僕はいつまでたってもこの角度が苦手だ。

君の正面は
僕のいる場所ではなかったから。