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「踏み込まなければならない。」

マキタとハセガワが夕焼けを背景に話す漫画のコマ

マキタは「遠くで見ていた憧れの美少女」ではない。
仲の良い友人だった。

相談にのったり、みんなで騒いだり、
そんな風にしていれば、
僕はいいひとのままでいられただろう。

でもそれでは不満な自分に気がついてしまった。
気がついてしまったら、
嘘をつき続けることは出来ないのだ。

このマンガ・イラストの説明

マキタは、自分が黙っていれば誰も嫌な思いをしないと考えている。しかし、ハセガワと向き合い、ここで嫌なやつにもなれないなら、一生善人面しかできないだろうと決意する。夕焼けを背景に、マキタがハセガワを見上げ、ハセガワがマキタを見下ろして話している。

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