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「君のためを思って言ってるんですよ」
「君のこと、わかる気がする」
「その生き方もアリかな。」
「ちょっと一旦落ち着こ?」

そうやって風が吹く。
どうでもいい風だ。
ねっとりと粘りつく、
なまあたたかい風だ。

みな風が吹く方向を向いて
逆らったり流されてみたり。

いらなかったんだ。
そんな風なんて。

君自身には、
いつだって風が吹かない。

年齢と共に人を好きになる能力も衰えていく。
特に人と関わることなく生きていきたいと思うようになる。

さみだれちゃんは一言もしゃべられない。
僕が結婚する前に、最後に仲良くなった人間である。

好きとか嫌いとか、
そういう感情はさておき、

どうやっても何を考えても
めんどくさい時はある。

そんな低い低い意識を飾らず、
雨の日だけつきあってみるのもいい。