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「ジブンガタリ。」

最近、一週間にいっぺんくらいは
このようなきもちをもてる日が出来た。

これが40代の苦しみを突破したということなのか、
これから始まる更なる苦しみへの予兆なのか、
それは僕にはわからない。

しかしどう笑われようと
自分語りは必要なのだと固く思っている。

「時代が違いますよ」はもう聞き飽きた。

「授業中の落書きは。」

こういうのって自分で気づくと
「俺は天才じゃないか」と思ったりします。

もちろん天才ではなく、
誰でもやってると気づくことではあるんですが、
この「自分で気づいた」というところが
一番アドレナリンが出るところなのです。

つまづいた時に素直に教えを請う姿勢も大事ですが、
最初から「共有されて誰でも知っている」と思うとやる気なくなります。
かといって「俺は天才じゃないか」を突き進み過ぎてもやがて失速します。

そういう時何が一番楽しいのかを改めて振り返ります。
僕は何よりも先輩と一緒にいた時が一番楽しかったのです。
なのでそんなことはさっさと忘れて次の絵を描き始めます。

「苦手。」

嫌なことは全てナチュラルに避けて通る、
そんな家内ちゃんをずっと見ているので、

何かに悩んだりこれでいいのかと自問自答したりする
僕と同じような性格の人は逃げない方が結果的に楽だ。

「逃げていいよ」と言われなくても
脱兎のごとく逃げられる人間だけが
逃げて得をする人間なのだ。

「さみだれデイズ。」

世話好きではあると思う。多分。

でも誰かの世話を焼いていると、
必ず世話をされているのは自分である気がしてくる。

必要とされないと居場所がない気持ちになる。
それはあまりよくない気持ちだと思う。

自分よりも人を優先してしまう人は気をつけた方がいい。
それはまっとうな人間関係ではない。