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赤いセーターの女性が壁にもたれかかる

下書きと清書の絵を比べている様子

こういうのって自分で気づくと

「俺は天才じゃないか」と思ったりします。

もちろん天才ではなく、

誰でもやってると気づくことではあるんですが、

この「自分で気づいた」というところが

一番アドレナリンが出るところなのです。

つまづいた時に素直に教えを請う姿勢も大事ですが、

最初から「共有されて誰でも知っている」と思うとやる気なくなります。

かといって「俺は天才じゃないか」を突き進み過ぎてもやがて失速します。

そういう時何が一番楽しいのかを改めて振り返ります。

僕は何よりも先輩と一緒にいた時が一番楽しかったのです。

なのでそんなことはさっさと忘れて次の絵を描き始めます。