一覧
読み込み中...
全部見る

赤いセーターの女性が壁にもたれかかる

下書きと清書の絵を比べている様子

こういうのって自分で気づくと

「俺は天才じゃないか」と思ったりします。

もちろん天才ではなく、

誰でもやってると気づくことではあるんですが、

この「自分で気づいた」というところが

一番アドレナリンが出るところなのです。

つまづいた時に素直に教えを請う姿勢も大事ですが、

最初から「共有されて誰でも知っている」と思うとやる気なくなります。

かといって「俺は天才じゃないか」を突き進み過ぎてもやがて失速します。

そういう時何が一番楽しいのかを改めて振り返ります。

僕は何よりも先輩と一緒にいた時が一番楽しかったのです。

なのでそんなことはさっさと忘れて次の絵を描き始めます。

セリフ

  1. 本番
  2. 下書き
  3. 下書きや落書きの時は上手いと思ったのに
  4. 「うーん」
  5. 「清書するとえらく下手くそに見える。高校生の時不思議だった。」
  6. 「ハズカシー」
  7. 「これ俺が思ってるより俺は下手っだけだ!」
  8. だから僕は下書きや落書きを公開するのが嫌いです。甘えなので。
  9. 答え
  10. 下書きのブレブレ線は脳が正しい線を選択してきれいに見せるから。
  11. 脳がごまかす
  12. ごまかせない