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「図書室のその奥。」

描いててなーんか既視感があるなあ、なんだっけ、と
しばし考えたんですが、あれだ、
Blood-Cだ。

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描いててなーんか既視感があるなあ、なんだっけ、と
しばし考えたんですが、あれだ、
Blood-Cだ。



> *井さん
なんかややこしい話ですが
ヌードの話はテーマとして面白いので
今度直接お聞かせくださいませ。
>世界*****さん
ここを見てるとは思えませんが、
何年も何年もありがとうございます。
ゲーメストについての投稿した時もお返事いただきましたね。
以前某ゲームセンターのアーカイブで
ハレーズコメットを攻略されてる動画を見ました。10年くらい前の。
あれで思い出してまだアキバにあった時のナツゲーにやりに行った覚えがあります。
人違いでしたらすみません。
田舎ならではのゲームセンター話も投稿したいんですが、
色々怖いので抑えています。



僕がなぜ飽きもせずに時間を浪費して
絵なんぞを描いてるかと言えば、
「言葉で言おうとすると変になるから」
に尽きます。
なんかこう、まとまらないです。どれ一つとっても。
で、結局何が言いたいの?と毎回言われます。
僕にもわかりません、と答えます。
相手は怒ります。
◯◯とはなにか。
という疑問だけが無数に湧いてきて、
それに対する回答が一つも見つかりません。
見つからないというよりも、
そう決めてしまうことに恐怖がある。
決めてしまうことは簡単だ。
他の可能性を否定し、自分の中の疑問を隅っこに追いやればよい。
社会では往々にしてその決断の連続です。
とても間に合いません。
「お前はうまいこと言って女を食いたいだけだろう」
と言われたとします。
反論しようにも、既にそう思っている相手に一体何を言えばいいのか。
何のために反論したいのか。
結局自分の中に深く沈んでいきます。
仕事だと割り切れます。
自分語りの中では割り切れません。
病むことさえできない。
傷ついている顔をできずに
僕に自分を描かせることでしか自分を保てなかった君たち、
君たちは今、一体どこへ行ってしまったのでしょうか。
それとも今は、
そんな後ろめたい人たちのいない、とても幸せな世界なのでしょうか。