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「誰がために。」

もう現時点で年明けから500枚超を描いていることになる。

枚数をかけばいいってもんでもないが、
とりあえず形になってる分、妙な自信を与えてくれる。

技術的なクオリティの話はAIが登場したことによって
無意味になり(絶対に人間はかなわないから)、
僕はなんだか気が楽になってより絵が描きやすくなった。

でも自分で無理やり忙しい環境に追い詰めて、
あー忙しい忙しいと愚痴るのは嫌いじゃない。

ぼんやりとかのんびりが一番僕の精神によくない。

「絵。」

デジタルっぽい絵はあんまり好みでないので、
視力の衰えが顕著になって紙にペンで描くのがつらくなってからは、
iPadでもなるべくアナログに近くなるような描き方を
模索してはいるんですが、

まあね。
やっぱり僕の技術ではデジタルにしかならん。

スランプ?
スランプは上級者がかかる病気なんで、僕にはまだ無縁です。
一日たりとて上手く描けて満足した日はありません。

「その気持ち。」

マキタが果たして、
ただお腹がすいていただけなのか、
それともしょんぼりとしている僕に気がついていたのか、
今となってはもうわからない。

が、マキタもまた人の気持ちによく気がつく人間であり、
僕と同じく直接わかりやすい言葉で伝えるということが
できない性格だったのは間違いない。

僕は人に気を遣うのも気を遣われるのも好きではない。
だからほっといても勝手気ままなわがまま人間についていき、
世話を焼く方がどちらかと言えば好きだ。

ただもしこれがマキタなりの気遣いなら、
僕はとても嬉しく、だから覚えている。

人の気を遣うということは、
人に気を遣わせないということだと思う。
ほとんどの人間はそれができない。
気を遣っているそれを知ってもらいたいと思っている。

だから互いに気を遣いあう。
それがいい時もあるし、イライラすることもある。

優しいにも色々ある。
それはどれくらい人と深く関わってきたかによる。