もう現時点で年明けから500枚超を描いていることになる。
枚数をかけばいいってもんでもないが、
とりあえず形になってる分、妙な自信を与えてくれる。
技術的なクオリティの話はAIが登場したことによって
無意味になり(絶対に人間はかなわないから)、
僕はなんだか気が楽になってより絵が描きやすくなった。
でも自分で無理やり忙しい環境に追い詰めて、
あー忙しい忙しいと愚痴るのは嫌いじゃない。
ぼんやりとかのんびりが一番僕の精神によくない。
セリフ
1ページ目
- 去年末からずっと仕事の修羅場が続いていたがようやくひと段落した。
- 効果音ふー
- 「こちらでOKでした!」
- わたくしは生来心のキャパが極狭のため
- ちょっぴりでも忙しいとSNSで忙しい自慢をしがちであり
- 「忙しいわー」
- 「ねぇねーわー」
- 「なんでもええから描きゃええんやそれでええんや」
- いい加減情性になってたそのクソダサムーブを絵に全部回すことにしたが
- 「何という大人……くすくす」
- 人間は何も変わらん。ダメなヤツは一生ダメ。
2ページ目
- というわけで自分にごほうびを与えようと
- 一番大好きなこの素敵パンを買いに行くがいまだにこのパンの正式名称がわからない。
- 「ポテトフランスじゃないの?」
- 「そんな安っぽいわけがないこの高貴なるパンが。」
- 「もっとこう、フランソワーズ・アルヌールみたいなさぁ!」
- 「フランソワーズ(003)」
- 休む間もなく学校が始まる。
主人公は仕事が忙しくSNSで自慢するほどだったが、自分の限界が近づいていると感じる。そんな中、自分へのご褒美としてお気に入りのパンを買いに行くことにする。しかし、そのパンの正式名称はまだわからない。休む間もなく再び学校が始まるため、彼は心を軽くしながら生活を続けることにした。

