旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

人の世話を焼くのは熱心だったが、
自分のこととなると紺屋の白袴でどうでもよかった。
優しいからではない。
目の前のことから逃げていたからだ。
そして次第に手遅れになってゆく。
旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

人の世話を焼くのは熱心だったが、
自分のこととなると紺屋の白袴でどうでもよかった。
優しいからではない。
目の前のことから逃げていたからだ。
そして次第に手遅れになってゆく。


恋愛は勝手に人を哲学者にするもんですが、
僕は完全にだめな方へ転がってしまいました。
16歳の頃の日記にたくさん登場します。
ネオ・プラトニズム。「すき」って認めたくなかったんだと思います。めんどくせ。

人の役に立ちたい、なんて思い上がりだ。
反吐が出る。