お知らせサイトは絶対に閉鎖しませんが、現システムを捨て、90年代の技術に戻す作業をしております。

旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

ハセガワとオズ先輩が絵を描きながら会話する様子

「小さい世界」は具体的には「星の瞳のシルエット」のような少女漫画の世界だ。

少年漫画のように、自身の成長と共に世界が拡大していくのは嫌いで、気持ち悪かった。

自分の半径1mくらいの視野で、
そこに入る人のことだけ考えたかった。

だから恋愛とか青春が好きなのだ。

抱きしめられ泣くオズ先輩と別れを告げる女性の切ない場面

自分の意思でちゃんとつけたけじめは
どんなに痛くても必ず後で治る。

ちゃんとできなかった後ろめたさの辛さに比べれば、
その痛みは耐えられる痛みだ。