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「卑怯は個性ではない。」

無条件で自分を肯定してくれるのは母性だけだ。
反抗期を経ずに大人になるとその母性を他人にも求め始める。
卑怯者はいつも人に優しく、自分に一番優しい。
そして卑怯なまま、周りの成長に取り残される。
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無条件で自分を肯定してくれるのは母性だけだ。
反抗期を経ずに大人になるとその母性を他人にも求め始める。
卑怯者はいつも人に優しく、自分に一番優しい。
そして卑怯なまま、周りの成長に取り残される。


結局ネットが普及してからみんながやり始めたことって、これと一緒じゃないかと思うんですよ。
何の繋がりもない、ただその場にいた人がなんとなく自分を語り始めるあの妙な感じ、あれが僕の原点である気がします。
ストリートビューで見てたらまだありました。ここだと思います。


満員電車、患者のジジババ満載のマイクロバス、を乗り継ぐリスクを冒してまで今通院する意味はあるのかとも考えたが、もし薬の副作用が進んでいると一気に失明する可能性もあったのだ。
帰宅してただ横たわっておる。疲れた。

病院へ行く前、行った後は必ず具合が悪くなる。
そうまでしてがんばって生きることに特に意味はない。
意味があるのか考えることもなくなった。
雨は嫌いではない。
だがじゃぶじゃぶと窓外から聞こえてくる車の音は嫌いだ。