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「昏さ。」

雨の中、オズ先輩とハセガワが登場する漫画

暗い性格の人って、暗い顔したり暗いこと言ったりできないんですよね。

だから本垢では明るく、裏垢では暗く、なんて演じ分けをできてる人は
特に暗い人でも明るい人でもなく、その他大勢の普通の人だと思います。

僕も普通の人なので、普通の人には惹かれません。

暗いこと言ったり、暗い顔したりってどういう意味があるのかと言えば、
甘えでしょう。

甘えられたいんです。
つまり信用されたいんです。

そのために、僕はどうあろうと傷ついてはいられないのです。

このマンガ・イラストの説明

雨が降る中、オズ先輩が不機嫌そうな表情で立っている。ナレーションで「昏い人が好きでした」と過去の心情が語られる。次のコマでは、オズ先輩が笑顔で手を振っており、壁の陰からハセガワがその様子を覗いている。ナレーションは続き、「僕にだけ昏い人が好きだったのです。ネットであろうとなかろうと昏い顔をできない、言えない、不器用な人が」と、その対象について説明している。

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