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さみだれちゃんが電源の入っていないゲーム機で遊ぶ様子

20代後半にさしかかると、
僕の人を好きになる力は急速に衰え、
けばけばしい情緒の上下はなくなってゆきます。

20歳の時には数ヶ月しかもたなかった人間関係が、
自分自身の安定と共に長く続けられるようになり、

「こうすべき」「ああすべき」と思っていたことが
どうでもよくなって、
最初から背伸びをしなくなりました。

そういう時にはそういう人と出会うようになっている。
さみだれちゃんとは大分歳が離れていましたが、
楽でした。

「お互い高めあうような関係」など
僕の歪んだ自尊心が生むただのくだらないこだわりだと、
僕は始終居眠りしながら考えていました。

オズ先輩が絵を描き、ハセガワが背を向けて座る場面

僕はマゾヒストではないので、
傷つくセリフに喜ぶわけもなく
さりとて落ち込むこともできず
ただ矢のように刺さる先輩の言葉を
飲み込む以外に出来ることはない。

マゾヒストはいつも一方的だ。
ただ欲しいものを求めるだけで、
自分が与えることをしない。

自分をよく見てほしければ
人をもっと近くで
もっとよく見るしかないのだと
大学生になってやっと気づいた。

僕はいつも人より遅かった。
何も、かも。

夫が家内ちゃんの帰郷を見送りPS5を思う漫画

今日家内ちゃんは実家に戻っていきました。
これで数日は自分のことだけできます。

とはいえ、僕はもうあまりしたいことがなく、
その気力もなく、
足をさすりながら
ぼんやり絨毯に寝転がっているだけです。

一人は気楽ですが
気楽も長く続けば無気力になることを
僕はよく知っています。

ハセガワがマキタを当てるクイズを出し、マキタがそれを見つめる

これ、最近色んな周りの若い子にやって
(多分)嫌がられているんですが。

自分でもよくわかんないんですよね。

実際の写真を見せて、あ、この人マキタさんでしょ、
って言われるとひどく嬉しい、その気持ちがどこから来るのか。

教えてもらえませんか。
この感情の正体が何なのか。

もう僕に未来はないです。
ないというか、なくてもいいかな、という気分です。

欲しいものも特にありません。
ただ描いてさえいれば僕は幸せです。