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「絵とモデル。」

イラストのキャラクターが座っている。

オズ先輩はちゃんと頼んでモデルになってもらったので、
枚数としても大学生当時結構描いたと思います。

その頃は写真を正確に描くことが絵を描くことだと思ってて、
絵作りとか考えたことありませんでした。

今はほんのり残っている30年前の記憶だけを頼りに
上手に描くとか何も考えず、思うままに描いています。

毎日やってて飽きないものがある自分は幸福だなと思います。

「ストーブのシチューが煮えるまで。」

ストーブの前で座る女性イラスト。

土曜夜のドローイング。

流行りと言えばそれまでですけど、
わたくしが大学生だった90年代は
「薄暗い部屋+間接照明」というのが
おしゃれ空間の一つの記号でした。

わたくしはいつもシチューをストーブにかけていました。

「好物すぎて。」

刺し身定食におさかな三昧を追加。
寿司屋でのあしらいの説明
食べ物の無駄を嫌う男の苦悩
店員が苦手な客とのやり取り

道徳的には好き嫌いがないとか
残さず食べるとかいうのは美しいことなんだけど、
実生活では結構恥ずかしいからやめてって言われるのよね。

フレンチとかでも、
皿にソースが残るのがいやで、追加でバゲット頼んで
拭いて食べたりするしな。

これは小学校の給食の頃からそうだった。

「ストレス肥大。」

7年前の診断とイラスト比較。
腎臓の異常な腫れを心配する話。
健康診断での肥満と指摘。
医師がストレスを指摘する漫画

わたくしは繊細な感受性をもった人間ではないが、
悪意や嘘には敏感で環境の影響を強く受ける。

しかし特に生きづらいと思ってもいないし、
生きづらいからなんとかしろと主張するつもりもない。

ストレスをかけないとわたくしは何もしない。
「何もしない、できない」という状態こそが
わたくしにとっての最大の不幸である。

幸福について考えることは多い。

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