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「絵とモデル。」
オズ先輩はちゃんと頼んでモデルになってもらったので、
枚数としても大学生当時結構描いたと思います。
その頃は写真を正確に描くことが絵を描くことだと思ってて、
絵作りとか考えたことありませんでした。
今はほんのり残っている30年前の記憶だけを頼りに
上手に描くとか何も考えず、思うままに描いています。
毎日やってて飽きないものがある自分は幸福だなと思います。
「ストーブのシチューが煮えるまで。」
土曜夜のドローイング。
流行りと言えばそれまでですけど、
わたくしが大学生だった90年代は
「薄暗い部屋+間接照明」というのが
おしゃれ空間の一つの記号でした。
わたくしはいつもシチューをストーブにかけていました。
「好物すぎて。」
道徳的には好き嫌いがないとか
残さず食べるとかいうのは美しいことなんだけど、
実生活では結構恥ずかしいからやめてって言われるのよね。
フレンチとかでも、
皿にソースが残るのがいやで、追加でバゲット頼んで
拭いて食べたりするしな。
これは小学校の給食の頃からそうだった。
「ストレス肥大。」
わたくしは繊細な感受性をもった人間ではないが、
悪意や嘘には敏感で環境の影響を強く受ける。
しかし特に生きづらいと思ってもいないし、
生きづらいからなんとかしろと主張するつもりもない。
ストレスをかけないとわたくしは何もしない。
「何もしない、できない」という状態こそが
わたくしにとっての最大の不幸である。
幸福について考えることは多い。