わたくしは繊細な感受性をもった人間ではないが、 悪意や嘘には敏感で環境の影響を強く受ける。
しかし特に生きづらいと思ってもいないし、 生きづらいからなんとかしろと主張するつもりもない。
ストレスをかけないとわたくしは何もしない。 「何もしない、できない」という状態こそが わたくしにとっての最大の不幸である。
幸福について考えることは多い。
セリフ
1ページ目
- 「7年前と比較してみましょう。」
- 「Dr速井」
- 効果音むぃーん
- 「CT」
- 7年前にも描いてた。
- この時端っこに描いたのがDr速井だ。
- 「このDrがよかったな。 指名できないの?」
- 「バー」
- 「何でも描いてんな」
- 「ホルモン科診療スタート 主治医・エリンギ大学・宙先生」
- 「カタコト脱子糸だめそうだ・・・」
- 「ん・・・」
- 「ん・・・」
- 「おっき。」
- 「ボコボコ」
2ページ目
- 「いやーものすごく大きくなってますねえ。」
- CTで見る限り更に大きくなっていた。
- 効果音ポコポコ・・・
- その時もカタコト胞子系医師エリンギ大宇宙先生に「異常あり」と言われてたんだが、
- 「カタコトすぎる」
- 「それどんな影響があるんですか?」
- 悪性ではなさそうと言われてはいるが・・・
- 効果音びくびく
- ここが人の何倍かある。
- 「副腎」
- 「腎臓」
3ページ目
- 「おなかがすきます。」
- 健康?
- 首とかお腹、 体の中心に脂肪がついてまんまるになる。
- 「ハセガワさんの肥満は元々ホルモン異常の可能性がありますね。」
- 「デブにも色々あるんですなあ…。 何が原因でそうなるんです?」
- 「そんなに大食いでもないもんなあ」
- まさにわたくし
4ページ目
- 「ストレス。 うつ病も併発するよ。」
- 「原因も普通だなおい!」
- 一体「病気」ってなんなんだろう。
- 「繊細な女性に多いです。」
- 「と言われましてもね… 医者ってどうしてこうなんか変なんだろ」
- どうでもいいけど速井先生は表情が一種類しかない。
- 効果音ぐいぐい



