男性のハセガワは刺し身定食に追加の刺し盛りを注文し、「おさかな三昧」と呼ぶのを楽しんでいる。魚と同じくらい好物のあしらいも残さず食べ、食べ終わった後はいつも『いじきたないな』とからかわれるが、食べ物を無駄にすることは嫌いで、いつもきれいに食べることを心がけている。店員に食べる姿を褒められるが、昔恥ずかしい思いをした経験もあり、そうしたからかいは苦手で複雑な気持ちになる。




道徳的には好き嫌いがないとか
残さず食べるとかいうのは美しいことなんだけど、
実生活では結構恥ずかしいからやめてって言われるのよね。
フレンチとかでも、
皿にソースが残るのがいやで、追加でバゲット頼んで
拭いて食べたりするしな。
これは小学校の給食の頃からそうだった。
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