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なんて無駄な時間なんだと思ったことが、思い出せばそうでもない。
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なんて無駄な時間なんだと思ったことが、思い出せばそうでもない。

好きな人の過去を知りたくて、
藪から蛇をつつきだした失敗が、
僕を少し寡黙にした。
先輩が僕に与えた知識や価値観が、
先輩にとっての先輩だったことを知った時、
僕は激しく動揺したが、
先輩はきっと動揺させようとして
そんなことを言ったのだと思う。

私と、お前と、私たちの正義。

僕は出し惜しみなく、とにかくいいところを見せようと、
絵を描いたりピアノを弾いたり付け焼き刃の学識を披露したり、
全然効果のない間違った方向へ力いっぱい暴走していた。
言葉では何ひとつはっきりしたことを言わなかった。
大分後になって熱情を弾いた時の録音のかけらが残っている。
暴走しててへったくそだ。