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女性が指輪の箱を見つめ、男性たちが話す漫画

好きな人に褒めてもらいたい、喜んでもらいたい。
それは誰にとっても普通の感覚だと思う。

でも僕たちは失敗するまで
人が望むことと自分が褒められたいことの差に気づかない。

僕は優しい。
優しいので努力する。自分を犠牲にしても努力する。
体が壊れるまで力をこめ続ける。
そして最後に、自分自身も見失う。

プレゼントの失敗はわかりやすい。一度で理解する。
しかし一緒にご飯を食べる、眠る、掃除する、家事をする、
そんな日常生活に対して見返りを求めれば、
やがて二人の関係は崩壊する。

さあ、こんな失敗は誰でもする。君たちもしただろう?
その後に何をしたかが問題なのだ。
いったん家庭や教師や環境のせいにする癖がついたら
人間は二度と反省などしないことを、
僕はようく知っている。

ネパールでのハセガワの体験を描いた漫画

ネパールと言えば首都のカトマンズ、
そしてヒマラヤ・アンナプルナが見えるポカラが観光地として有名です。

僕は観光には何の興味もないので
とにかく日本人がいないところを探して
名もない山間を転々と旅していきました。

ちなみにこの店は僕が居候してからしばらくして、
おまわり的な人たちが拳銃をもってやってきたので
つぶれました。

その写真もどっかにあったはずです。
探しておきます。

男子生徒と女子生徒たちの思春期の葛藤を描いた漫画の1ページ

誰だって自分を悪者にしたくはないし、傷つきたくもない。
しかし不穏な空気が流れてくれば、それにたやすく流され、
自分の責任ではないと自分自身に言い聞かせようとし始める。

思春期の正義や優しさなど誰も幸せにしない。
人からレッテルを貼られる前に、
自分から先に不幸を背負って見せることで
傷口を最小限度にとどめようとする、
それが子供の正義であり、優しさである。

わあ、何て最低なやつだ……、って思いました?
君はそう言い切れるほど自分自身を知っていますか。

オズ先輩とハセガワの会話と手紙、ハセガワの回想

何でも話してよと言われて話してみると
後悔しかしない。

話して解決する内容なら話さなくても解決する。

僕たちはそんな捻れた価値観の下で
相手の存在をちょっとした触媒のように使いながら

一人でも二人でもなく
1.5人前くらいの距離をおいて
さみしくなったり、
さみしくなくなったりを繰り返す。