旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。
「膝枕。」

ヨシダの予言通り、
僕はやがてヨシダに飽き、嫌いになった。
ヨシダは特に泣くこともなく、
ただじっと何の感情もない目で僕をみていた。
17歳の僕は、
いかなる理由があろうと
自分が傷ついてはいけない時があることを
学習した。
旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

ヨシダの予言通り、
僕はやがてヨシダに飽き、嫌いになった。
ヨシダは特に泣くこともなく、
ただじっと何の感情もない目で僕をみていた。
17歳の僕は、
いかなる理由があろうと
自分が傷ついてはいけない時があることを
学習した。

どうにも恋人を名前で呼ぶのが苦手だった。
仲良くなればなるほど呼びにくくなった。
逆に「インディアン・デスロック」みたいな
わけわかんないあだ名をつけると抵抗なく呼べるので
変な名前をつけて怒られたこともある。
「村木」にもそんな表現があるが、
僕は最後まで村木をハルカとは呼ばなかった。

その後成長するに従って色々なえっちいマンガを読みましたが、
最終的に山本直樹(森山塔、塔山森)だけが書棚に残りました。
エロ分野では多分これらを越えるものは未来永劫現れないので、
僕は描きません。

【Wirklichkeit】
ドイツ語。「現実」。
中学2年の時の日記を参照した。
夏は一番嫌いな季節だ。
色んなものから隠れられず、
色んなものを隠せない。
暑い。
ヴィルクリッヒカイト。