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高校生が書庫から庭を眺め、停学になる様子

「自分の行動を妨げられること」
に対して、激しい敵意と反抗的態度をとった。

今にして思えば、
疑われるようなことをことさら見せびらかすように
していた僕にも大きな非がある。

それでも僕はいつも戦闘態勢だった。

人は生きている限りろくなことをしないのだと、
何度も当時の日記に書き綴っている。

男女の会話と、女性の内面を描いた漫画

「さみしい」という感情が本当にぶっ壊れてて、
好きなことやってる方が幸せというなら、
何も文句なんてないし、それでいいと思う。

僕の周りにもそんな人はたまにいますが、
話すことがないので仲良くはなれません。

でも僕が見ている人間の大概は、
青春の蹉跌をサボって「僕は・私はさみしくなどないのだ」と
無意識に言い訳しているだけに見えることも多く、

「わかってほしい」というテレパシーを、
どこからか発していたりする。

なんてことを言うと怒る人もいるが、
その反応が何より気にしている証拠でもある。

会いたいとかさみしいとか、
好きとか嫌いとか、そんなものは、
簡単に文字にして外に排出してよい感情ではない。

自分で気づいた時には遅すぎることだってあるんだ。