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最近もう新しいものを見たくなくて、
古い子供の頃のアニメばかり見ている。
働き方改革のしわよせが末端である僕たちに重くのしかかってくる。
末端は死ぬまで修正を迫られる。
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最近もう新しいものを見たくなくて、
古い子供の頃のアニメばかり見ている。
働き方改革のしわよせが末端である僕たちに重くのしかかってくる。
末端は死ぬまで修正を迫られる。

自分のことばかりに構っていられないのが
この時代の一番の不幸であり、
自分はさておき会ったこともない他人について
好きとか嫌いだとかどうしても言わなくては気がすまないのは
スマホやネットの依存ではなく、
本格的な自我の欠如という病気だと僕は思う。
僕をいつもとても哀しくさせるのは、
そうやって気まずくならないよう、
いつもその場しのぎの卑屈な笑顔を
仮面のように貼り付けたままになってしまった君たちの
その中身のどろどろした粘液のような汚物に
僕が何も気づいていないとほっとしている姿だ。

人と自分を比べる必要などない、
とはやっぱり言えない。強がり、あるいは格好つけてそう言いたい時もあるけれど、
これだけ目に見えるものが増えればどうしても見てしまう、比べてしまう。
なら徹底して比べればいい。
嫉妬も虚栄も、自分で見えていればそんなに醜いものでもない。
僕はそういうことを描いていたい。
いつまで描いていられるだろうか。

ばればれでした。
秘めておくとおかしな事態になるのは
イヤというほどマキタで学びました。