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ジムで関取と子供が会話、ハセガワと村木が会話する漫画

口が悪いネットでは
「ブサイクが恋愛語んなw」
のように言われることもありますが、僕は逆だと思ってましてね。

自然体のままでは何も生まれないことが
もう自分でもよくわかっていました。

人となんとか仲良くなれるよう、
人のことばかり考えて、それでもなお失敗を繰り返すから、
今ごろ語りたいわけでね。

彼彼女らの言う恋愛は、
多分「自分がどれだけ愛されてるか」というような、
ジブンガタリですらない、卑屈な自尊心でしょう。

勝手に人が寄ってくるような人気者だったら
特に語るようなことなど何もなかったと思います。

苦労や努力を語るのは野暮ですが、
人間関係や恋愛に限っては、どうしても努力が必要でした。

僕はね。

ハセガワと村木が登場し、道徳について語る漫画の1ページ

僕はうまくいっていない男の子・女の子
両方から話をよく聞きますが、

コミュニケーション能力について
精神年齢が高いのは、
やはり全体的に女の子だと言わざるを得ません。

つまり「男の友情」は
コミュニケーションスキルを上げることには
あまり役に立たないのではないかと思います。

ちょっと偏った感想だとは思いますけども、
実際僕の拙い経験の中で、
大人になるためにどうしても必要だったのは、
距離の近い女の子です。

ムロイが不安げに独り言を言い、ヨシダが強く問いかける漫画のコマ

どうでもいい人になら
「イヤだったら無理しないで逃げていいよ」
と言いますけどね。

言われて嬉しいですか?
安心しますか?

僕はね、「やればできる」なんて思ってないです。
ただ、いつも「できなくても構わん」とは思っています。

電車を待つハセガワとマキタの会話

結局は誰が言うかなんですよねえ言葉って。

だから何を言うにしても、
自分がその言葉を発するに値するのか、
なんてぐずぐずと考え込んでいた季節もありました。

相手からしたらたまったもんじゃないでしょうが、
僕は何をどう言われてもマキタを嫌いになることは出来なかったのです。

人間が嫌いで、
人と関わりたくないと思っていた人間が
急に人を好きになったりすると
こんなことになってしまう、

という悪い例ですが、
僕自身は全く悪いとは思っておりません。