だらだら読める一覧ページ

旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

「せめて描いてあげる。」

わかっているんですよみんな。
頭ではね。

でもどうしてもよろめいちゃうんですよ。
僕たち同級生はみな、

なんか適当に仲良くするってことができないのです。
時間がかかるのです。
納得することにね。

まあだから僕は君が好きでもあるんですが。

「センチメントは止まらない。」

その時はわからなくても、後でわかることがある。
というより、僕たちは後にならなければ何もわからない、
ポンコツないきものだと思ったりする。

そしてそれを後悔と呼んだり、思い出と呼んだり、
あるいは青春と呼んだりする。
勝手な話だ。

こうした僕の一連のセンチメンタルが、
甘酸っぱいかと言われれば、そうでもない。
苦いのとも違う気がする。

こんな、ドラマも何もない、ありふれた小さなことが、
僕にとっては例えようもなく美しい。

けだし僕の中身は、実に単純で平凡な人間讃歌である。
誰が何をどう言おうと絶対に歪まない、
でも最初からちょっとだけ歪んでいる、

手放しの人間讃歌である。