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僕は昔からあんまり笑った顔が好きでないので。
笑った顔は、
人を騙す時の顔なので。
嘘をつく時の顔なので。
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僕は昔からあんまり笑った顔が好きでないので。
笑った顔は、
人を騙す時の顔なので。
嘘をつく時の顔なので。

婚活イベントに参加している女子に話を聞くと、
いまだに「夜景の見えるレストラン」が定番の
デートコースと思っている中年男性が多いそうで。
女性にもよるでしょうが、
結局そういうマニュアル主義が
どれだけ影で嗤われているのか、現実を知った方がいい。
–
僕はとてもロマンティックな高校生でした。
ロマンティックということは、
つまり自分しか視界にないということでもある。
僕も一生懸命、マキタに喜んでもらおうとした、
それは嘘ではなかったです。
嘘でないだけに、余計たちが悪いのです。

人のよさそうなユーザーに寄ってきて
「わかるーほんとそういう人って性格悪いよねー」
と同調コメントを残すたいへん性格の悪い人、
は周りから見て
はなはだ性格の悪い人に見えていることに
全く気づいていない、
的な場面は日常でも多々見られ
反面教師にせねばと沈黙するわけである。

もし言われたことがある方がいるのなら、
言われてどう思ったか、正直なところをお送りください。
僕はとても興味があります。
マンガや小説の中でしか存在しない言葉だと
思っているからです。
不安になるから人に言葉を求めるわけですが、
僕はそれをすると余計不安にしかなりません。
同じように「誓いの言葉」も誓えません。
何も誓ったことがないです。
愛の言葉も、誓いの言葉も、
何となく自己満足、自己陶酔の気配がします。
相手が求めたら僕は言うだろうか。
いいや、それでもきっと言わないだろう。
嘘だからな。