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「欲しがりますよ買うまでは。」

僕はテレビなんて早く捨てたいし、
色んなものを全部捨てたくて仕方ない。

ほしいものはバイトでもして買えばいいのに、と
思うんですが、
そのしつこいプレゼン能力は夫に対してのみ有効らしい。

「屋上物語。」

好きで公開してる以上、何を言われても仕方ないんですが、
「こんなんあるわけねーだろw」「虚言癖」だけはどうも
受け流すことが出来ず、反応してしまいます。

保健室登校や図書室登校をしたことはありません。
どんよりとした高校生活の中で、
僕の居場所は美術室とこの屋上だけだったのです。

色んな話をしました。
教室にいると全くしゃべらない僕も、
美術室や屋上にいるとよくしゃべりました。

なんだかムカつくので屋上から一人でツバを吐いてたこともありました。
たいてい風で自分に返ってくるので、「天に唾する」の言葉通りです。

写真が見つかったことで、より記憶が戻っていきます。
この中の一人がヨシダで、これが唯一の写真です。

「夜更け過ぎて。」

昔と比べて、今はいつでもどこでも誰かと繋がれるから
寂しくなくなった、と言います。

本当かなあ、と
僕はいつも懐疑的です。

確かにYouTubeなりTwitterなりにアクセスすれば、
どんな時間でも誰かが何かをやっています。

でもただそれだけです。
むしろそれが余計に疎外感になることもあるでしょう。

僕は60億人の知らない人と出会う世界より、
一人のよく知っている人がいる場所が居場所です。

「中学生。」

「中学時代は描かないのですか?」という質問をいただき、
考えてみるものの、特に描きたいことはなく、

とりあえず言われるままに言われたことを
やってたら卒業していた、というような印象しかない。

思春期の来るのが遅かったんだと思います。
女子にも全く興味はなく、大体何にも興味なかった気がする。
友だちはいたような気もするが、現在全く覚えてないので
それは友だちではないと思う。

自分の意思をもって、自分で決めたことをやるようになったのは
やっぱり高校からですね。

だから思い出として覚えているのだと思います。