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「不意の不機嫌の冬の夜の。」

不機嫌の理由を知ろうとした。
自分の気分が悪いからだ。
子供だったな。
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不機嫌の理由を知ろうとした。
自分の気分が悪いからだ。
子供だったな。

自分の気持ちに嘘ばかりついていると
本当のことを話そうとした時に
何も話せなくなる。
そういう沈黙はすぐ相手に伝わる。

同級生で仲良くなれたのは奥崎だけだ。
大学は違ったが、学力はそう変わらなかったと思う。
初めて同じような程度の頭で、
全部説明しなくても冗談が通じる人間と
仲良くなった。
僕が気が効く人が好きなんだろう。
楽しい時間は短い。
だけど幸福だった。

冗談です。